リスティング広告のキーワードの探し方

キーワード作成は”頭”で考えるには限界があるため、これは様々なツールに頼りましょう。

ほとんどの場合、アドワーズのキーワードツールだけでキーワード作成が可能です。

アドワーズのキーワードツールのデータソース元はGoogle・またはGoogleの検索パートナーなので一番信頼性の高いツールになっています。

月間グローバル検索ボリュームやローカル検索ボリュームなども表示されますが、これらは100%のデータではありませんが、個人的に信用できる数値です。

複数も可能ですが出来るだけ絞ったキーワードにするのがベストです。

絞ったキーワードでだけ探したい場合はチェックを外しましょう。

すると、ずらーっとキーワードが出てくるので、ココからは目で必要な物だけ拾っていきます。アドワーズのキーワードツールの優れた部分はこれらのキーワードをテキストやCSVでダウンロードが出来るというところですが、個人的には主要キーワードに”付属するキーワード”を拾っていくのでダウンロードはせず、ひたすら【Ctrl+C】でコピーして自分のエクセルに入れていきます。

また、アドワーズのキーワードツールでは※3の【ウェブサイトのコンテンツ 】にラジオボタンをチェックを入れて、リンク先URLを入力して検索をかけると、そのリンク先URLにはどういったキーワードが最適なのか?を教えてくれる機能もあります。

この機能は結構突拍子も無いものを吐き出すので要注意ですが、意外に思いつかなかったキーワードも選出してくれるので、ロングテールキーワードを作り出すときには重宝します。

こんな形でキーワードを見つけ出したら、主要キーワードと掛け合わせて基本的にはキーワードの完成です。

除外キーワードも見つけ出す

上記の方法で有効なキーワードを探し出している場合に、必ずといっていいほど波状する余計なキーワードも選出されます。それらのキーワードは無視するのではなく、除外キーワードとしてピックアップしておきましょう。後々役に立ちます。

アドワーズのキーワードツールだけでよいのか?

中にはFerretプラスなんかをお使いの方もいるようですが、Ferretプラスのデータソース元は開示されておらず、何のデータなのかさっぱりわかりませんのであまり当てにはしない方がよいです。キーワードの組み合わせなんかの1アイデアとして使用するのはありとは思いますが、私は滅多に使いません。

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